2008年04月24日

インド40度、熱波で25人死亡

貧富の差がまざまざと出てしまったようですね。

気温が上昇して暑ければ、裕福な人たちは働かずにクーラーの利いた部屋の中でゆったりと時間を過ごせますが、貧しい人たちはそうはいきません・・・。

世の中がどんなに暑くても日々の生活のために、身を粉にして働かなくてはなりません。
そうゆう環境にいる人たちが今回、多く犠牲になっているのではないでしょうか?

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【ニューデリー支局】本格的な夏を迎えたインド東部から北部にかけてでは、今週に入り気温がぐんぐん上昇し、早くも40度を突破した。地元テレビは23日、東部オリッサ州で熱波のため25人が死亡したと伝えた。

 猛暑のインドでは日中、富裕層の多くが冷房を利かせた室内に閉じこもる。一方で貧しい肉体労働者は屋外での仕事を休めない。熱波による死者の多くが、こうした貧しい労働者だ。

 少年が暮らすスラムは、躍進するインド経済を象徴する、首都ニューデリー郊外の新興都市グルガオンにある。小枝は自宅の小屋の屋根をふくために使われる。同じ街に暮らしながら、背景に見える高級マンション群に住む富裕層と、少年の生活が交わることは決してない。

出典:毎日新聞

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posted by gffd at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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